カップ&ハンドルの定義(ショート編)

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さて、本日はカップ&ハンドルの定義ショートバージョンです。

 

ロングバージョンはこちらをクリックしてください。

 

 

ここでもう一度再確認ですが、

 

カップ&ハンドルの定義はどんな書籍にも書かれています。

 

しかも、院長の見方とは違った書き方もされています。

 

これはあくまでも院長が定義だてているものです。

 

こういうチャートパターンになったらエントリーの優位性が高いということは

 

もちろんありますが、そこが大事なことではありません。

 

「院長はこういうチャートパターンになったらエントリーする」

 

これが重要。

 

勝っても負けてもいいんです。

 

こういうチャートパターンになったらエントリーするんです。

 

後からチャートをみて、「このパターンはエントリーできたな~」って

 

言ってる人は、はっきり言っていつまでたってもトレードで安定して勝つことはできません。

 

自分で定義を立てたらそれ通りに「トレードを実行する」

 

これが正解です。

 

下のチャートパターンを見る前にこのことの真意を理解してくださいね。

 

それではショートパターンを参考にしてください。

 

 

 

パターン1:カップの淵を下に割れた後、サポレジ転換してからのショート方向回帰

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パターン2:カップの淵は埋めたけど下に割りきれなかったけどその後さらに淵を割れてきてサポレジしてから回帰

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パターン3:カップの淵を割れたけど再度ラインの上に戻り、その後再度下に割れてきた時のサポレジしてからの回帰

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パターン4:パターン3の一段下のサポレジしてからの回帰

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カップ&ハンドルの定義は書籍に様々載っていますが院長は

 

こういった見方でトレードに役立てています。

 

チャートは所詮波打つものであり、常にカップを形状しながら推移するものです。

 

こういう目線はトレードするのに必要なことですが、

 

この目線を自分のロジックにどう有効活用するかの方が絶対に大事です。

 

これを知ったからって勝てる訳ではありません。

 

これ知って自分のロジックに永続的活用できるかどうかが大切なことです。

 

自分のトレードにうまく活用してくださいね。

 

それでは。

 

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