カップ&ハンドルの定義

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昨日のカップ&ハンドルの話ですが、

 

院長の視点というか、定義をちょっと模式図にしてみました。

 

秩序回帰のロジックが出た時にエントリーするパターンです。

 

青で囲んだところはロジックの出現ポイント

 

赤〇は再上昇のタイミング

 

これはエントリー足でも上位足でも見方、考え方は同じです。

 

 

パターン1:カップの淵を上に抜けた後、サポレジ転換してから回帰

cup1

パターン2:カップの淵は埋めたけど上に抜けきれなかったけどその後さらに淵を抜けてきてサポレジしてから回帰

cup2

パターン3:カップの淵を抜けたけど再度ラインの下に潜り込んみ、その後再度上に抜けてきた時のサポレジしてからの回帰

cup4

パターン4:パターン3の一段上のサポレジしてからの回帰

cup3

 

これが大体エントリーのパターンです。

 

で、昨日のチャートをもういちど添付すると

 

gjhykjlilu

 

これになりますが、

左上の1時間足のチャートに注目

 

このエントリーしようとした時はカップを埋めに来たばかりのポイントですよね。

 

ということはそもそもここではまだエントリーのタイミングにもなっていないということです。

 

なので院長の場合はノーエントリーという答えです。

 

で、そこから先のチャートですが、

 

rozikku

これどうですか?

パターン1になってますよね。

 

なので院長はこの時全力ロングでした。(エントリーは30分足だったかと。)

 

今回のトランプショックでのカップはそもそも少しいびつでしたが、

 

カップの心理状態さえ理解していればこういうところでもエントリーは可能です。

 

カップ&ハンドルの心理状態、相場心理などに関しては、

 

次のプレゼント動画の題材にしようと思うので今度はキーワード最初から

 

チェックしといてくださいね~。

 

それでは。
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