相場って誰が動かしてるんですか?

はい、皆さんこんにちは院長です。
まずはこちらをクリックしてください。

(Ctrlキーを押しながらクリックすると簡単です)

人気ブログランキングへ

 

 

10月もいよいよ終了し、明日からは11月。

 

クリスマス商戦も近づきようやく相場が活気づくだろうと院長は思っています。

 

いわゆる「ボラが上がってトレードしやすい相場がやってくる」ということです。

 

しかしながら、

11月4日の雇用統計

11月8日の大統領選挙

は相場が大きく乱れるのでポジション持ってる人は注意しましょう。

 

トレーダーとは一時だけ稼げればいいというものではなく、

永劫勝ち続けられなければ生計を立てられません。

 

ここだけは常に忘れずにいてください。

 

 

さて、本日の本題

「相場って誰が動かしているんですか?」

 

チャートは絶えずローソク足が上下しています。

 

皆さんのパソコンからも見えるように上に行ったり下に行ったりを繰り返しているわけですが、

 

これって実際誰が動かしてるんでしょう?

 

自分の大事なお金をこのブラックボックスの中に放り込んでいるんだから

 

それくらいの知識はないと怖いですよね。

 

 

  • 個人投資家?

  • アラブの王様?

  • 大きな銀行?

  • 証券取引所?

 

さてどれでしょう?

 

 

答えは

 

「機関投資家」

 

です。

 

では機関投資家とは?

 

  • 生命保険会社、
  • 損害保険会社、
  • 信託銀行、
  • 普通銀行、
  • 信用金庫、
  • 年金基金、
  • 共済組合、
  • 農協、
  • 政府系金融機関など、

大量の資金を使って株式や債券で運用を行う大口投資家のことをいいます。

 

大きな市場における90%以上のトレードは機関投資家によるものです。

つまり、市場は機関投資家の集合体ということになりますね。

 

 

そして、この機関投資家のほとんどは儲かっているという事実があります。

なぜなら、すぐに利益の出ない機関投資家は廃業に追いやられるからです。

 

今生き残っている機関投資家はほぼ儲かっています。

 

さて、ここまでの事実をおさらいすると。

 

市場は機関投資家の集合体

機関投資家はすべて設けている

 

この2つですよね。

 

すなわち、チャートの動きの90%は機関投資家によるものなので、

 

仮にあなたが今このレジスタンスラインを抜けたからロング!!!

と思っても、その時に1つ以上の機関投資家が同じ価格で買おうとしない限り市場は

その価格に達することはないということです。

 

ではどうしたら個人投資家が利益を出し続けられるのか?

 

答えは簡単

 

「個人投資家はチャート上の各足が機関投資家たちがやっていることについて何を語っているかを理解すればよい。」

 

ということです。

 

機関投資家がチャート(ローソク足)でどのようなパターンになればどういうトレードをするのかを知ればよいわけです。

 

 

理屈としてはとても簡単ですが、

 

では、機関投資家はどのようなパターンになればどうトレードするの?

 

という疑問がすぐに出てきますよね。

 

もちろんその通りですが、

 

今回の話はそこではなく、相場は誰が動かしているのか?

 

ここを理解してもらいたかったのです。

 

 

あなたが今挑んでいるFXで利益を上げ続けるということが

 

どういう相手と戦おうとしているのかを知ってもらえれば今日の目的は達しました。

 

 

あなたの相手は「機関投資家」です。

 

そしてその機関投資家はほぼ儲けています。

 

では、あなたはこの機関投資家に戦いを挑みますか?

 

それとも彼らを理解し、彼らの動きを真似しますか?

 

答えはもう出てますよね。

 

あなたの仕事は

 

「彼らの動きに従い、あなたの目の前で起こっていることを受け入れることである」

⇒これが院長が毎回口にしている秩序のことを意味します。

「主観に反するかどうかなど問題ではない。重要なのは、市場が上昇している、だから機関投資家たちの大部分は買っている、だからあなたも買う」

⇒これが秩序回帰の起源となっています。

 

この思考をもとに院長の秩序回帰はロジック化されています。

院長の手法ではなく機関投資家の考えに寄り添ったトレードであることを再確認してくださいね。

(Ctrlキーを押しながらクリックすると簡単です)

人気ブログランキングへ

 

それでは。

あわせて読みたい