秩序の前に・・・。相場とは。

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はい、こんにちには院長です。

 

昨日の「意識」のお話しについて3名の方からコメントいただきました。

 

先日の記事に返事コメント入れてますんで、ご覧になってください。

 

ありがとうございます。

 

コメント入れるときは名前出したくなかったら匿名で構いませんからね。

 

さて、では今日は「秩序」についてお話していこうと思います。

 

「秩序」に関してはこれまでも沢山お話ししてきましたが、今回は

 

何回かに分けてじっくり深堀りしていこうと思います。

 

 

まず秩序の言葉の意味ですが、検索すると

 

「秩序」

物事の正しい順序・筋道。「―立てて話す」。社会などが整った状態にあるための条理。

 「安寧(あんねい)―」

 

という風に出てきます。

 

FXに於いての秩序は、物事の正しい順序・道筋ってのが一番近い表現でしょうか。

 

 

院長のいうところのFXおける秩序とは

 

過去に起きた現象は同じように未来で繰り返す(繰り返しやすい)

 

というふうに捉えています。

 

この秩序を説明する前にまず知っておいてもらわなければいけないことを

 

今日はお話ししていこうと思います。

 

 

相場とは

 

「トレンド」と「レンジ」

に大別されますね。

 

ここの定義について確認していきますね。

 

 

 

それではまずトレンドですが

 

これは

 

図で表すと

上昇トレンド↓

ronng

こんなだったり、

 

下降トレンド↓

syo-to

 

こんなっだったり。

 

要するに

 

「高値と安値が切りあがる」=上昇トレンド

「高値と安値が切り下がる」=下降トレンド

 

と定義できることになります。

 

 

次にレンジですが

 

図で表すと

rebg

こんな形になります。

 

言葉で表すと

 

「上限と下限が決められてその枠の中で推移する」

 

といったところでしょうか。

 

 

相場とはこの二つから成り立ちます。

 

そして相場とはこの2つの環境(トレンドとレンジ)を不定期に繰り返すことで

 

形成されてるわけですね。

 

図で言うとこんな感じ

 

%ef%bd%84%ef%bd%86%ef%bd%84%ef%bd%86%ef%bd%84%ef%bd%86%ef%bd%84%ef%bd%86%ef%bd%84%ef%bd%86%ef%bd%84%ef%bd%86%ef%bd%84%ef%bd%86

ん~~。

 

考えれば考える程、難しいですね。

 

大きな枠でトレンドと判断すべきなのか?

小さく高値安値が切りあがってもトレンドと呼べるのか?

どこからレンジと判断するのか?

上位足はどう考えるのか?

 

などなど、様々な疑問が浮かび上がってきて、今のままでは

 

自分ひとりで考えたところでシンプルなトレードには辿り着きそうにはないですね( ̄▽ ̄)

 

 

ちなみに院長の今行っているコンサル生(教え子)達はこの段階で

 

院長がなにを言いたいのか理解してくれないと困りますよ~。

 

 

この複雑で無秩序な相場の中に於いて秩序を見出す方法。

 

とても簡単なことなんですが、

 

昨日話した「意識される」というワードが入ってしまうだけで

 

たちまち訳が分からなくなり、樹海の森に突入してしまう・・・。

 

チャート見るのも嫌になってしまう。

 

トレードから遠ざかる。

 

諦める・・・。

 

となっちゃうんす。

 

 

そんなあなたにまず第一の処方箋を!

 

自分が理解できない相場の動きの時はエントリーすべきではない!!

 

もう一度言います。

 

エントリ―しちゃーいけない!

 

わからないのにとりあえずでエントリーしたって勝てっこないし、

 

勝ったとしても長続きしません。

 

自分理解できるポイントをジックリ待ってトレードしてください。

 

 

しかし、このアドバイスをすると必ず皆さんこう言います。

 

 

「だって仕事してるから、夜しか見れないし、夜だけだと指標多いし、エントリーのチャンスが中々こないです。」

 

これ言い訳にしかなりません。

 

もっと現実と向き合いましょう。

 

今、院長の元でコンサルを受けている人達の大半はお昼仕事して夜トレードしています。

 

そして、それで結果残しています。

 

自分のわかるところだけ。

 

そして、それが毎月どれくらいの頻度でやってくるのかも理解しています。

 

要するにどれくらいトレードできるかを知っています。

 

極端に少ない人では

 

ひと月に5回って人もいます。

 

でも、結果出てます。

 

自分の昼働いているサラリーより、FXの利益の方が上回っている人沢山います。

 

自分いまやっているトレードスタイルをもっと煮詰めてください。

 

もっと責任もってください。

 

あ、話それまくりましたね。

 

 

トレンドとレンジの話に戻して、まとめますね。

 

  • 相場はトレンドとレンジから形成される

  • 院長の秩序回帰はトレンドフォロー

  • トレンドが出た時だけが狩場である

 

では、そのトレンドに秩序を見出すことができればよいわけですね。

 

 

今日知っていただきたかったことは

 

レンジのところや自分で意味の分かってない相場環境のところでは

 

トレードしちゃいけませんよってことです。

 

明日はいよいよ

 

トレンド相場における「秩序」とは?

 

についてお話していこうと思います。

 

今日もコメントお待ちしています。

 

それでは~。

 

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6件のフィードバック

  1. yanagi より:

    院長様
    お世話になっております。「意識」されたポイントにトレンドまたはレンジの規則性を見出すことができる場合に、「秩序」があると考えました。
    執行足において、秩序回帰手法の条件に加え、「意識」されているポイントを追加根拠としてとらえ、その状況を中心にエントリーすることを心がけています。
    また、上位足においては、手法の条件に加え、秩序あるトレンドの状況は必須であると思いますが、どの部分を狙うのかで迷うケースがあるので煮詰めたいと思います。(例えば上昇トレンドが出ているが(ダウ3点目を上抜いてきた)、意識されている他のEMA等のポイントまで引き付けるかどうか等)

  2. 西 より:

    いつもありがとうございます!
    「自分のわかるところだけトレードをする」
    こんな簡単な文章なのに、実際にできるようになるまで
    結構な時間がかかってしまいました 笑
    明日の更新楽しみにしています^^

  3. ゆき より:

    院長さま
    お体の方は大丈夫でしょうか。心配しております。。。。
    お正月はゆっくり体を休めて下さいませ。

    上の図は、大きい時間軸ですと、Nの形でトレンドに見受けられます。
    小さい時間軸ですと小さいトレンド レンジ トレンドが積み重なってる
    ように見られます。
    昨日のチャートを再度みたら、大きい時間軸でNを形成している途中に
    見受けられます。なので200EMAを境に上抜けをしたなら秩序が回帰したと
    とれえる考え方はいかがでしょうか。

  4. 院長 より:

    yanagiさんコメントありがとうございます。
    おっしゃる通りですね(^^)
    「意識」されたポイントにトレンドまたはレンジの規則性を見出すことができる場合に「秩序」があると考える。
    正にこれが答えです。
    例えば上昇方向へのトレンドフォローの場合は、どこを起点(意識されて)として高値を更新しているのか?ここに秩序を見出せばよいということですね。今日の答えを先に言われちゃいましたね。ありがとうございます。

  5. 院長 より:

    西さんコメントありがとうございます。
    負けている人の言い分としては、
    わかるところを待ってたらいつまでたってもトレードできない。
    何がわかるところで、何がわからないところかイマイチわかっていない。
    という2点でなかなか次のステップに進むことができないんですね。
    逆に言うとここさえクリアできたら次のステップに進むことができるので、克服していきましょう。

  6. 院長 より:

    ゆきさん、だいぶ良くなってきたので今はぶり返さないように気を付けています。ご心配ありがとうござます(^^)
    大きな軸と小さな軸の関連性に関してはまた別のタームで詳しくやっていこうと思いますが、「200EMAを境に上抜けをしたなら秩序が回帰した」というところは正解です。今日のブログでキッチリ解説していきますので答え合わせしてくださいね。

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